9月のお誕生日おめでとう

すみれ]  玲亜奈さん
たんぽぽ]  侑己さん 唯月さん
こすもす]  大樹さん
ちゅうりっぷ]  莉苺奈さん 琉煌さん
ひまわり]  律希さん
も も]  匡祐さん 正義さん
ば ら]  咲凜さん
う み]  澪さん
ほ し]  茜さん 若愛さん
そ ら]  弐次郎さん
たいよう]  想介さん 陸翔さん 莉子さん
ちきゅう]  瑛司さん
うちゅう]  澄玲さん 遥士さん
ぎんが]  勇心さん

9月の行事予定

6日 乳児身体測定
7日 乳児身体測定
8日 幼児身体測定
保護者会役員会(15:30~)
9日 幼児身体測定
14日 リズム指導
20日 避難訓練
27日 誕生会
29日 リズム指導

松阪市役所 こども未来課からのお知らせ

9月分保育料口座振替日

令和4年9月30日

※前日までに振替口座に入金をお願いします。

家庭状況に変更があった場合には申請が必要です

婚姻、離婚、同居人の増減、転居、就労状況、育児休業の取得状況等の変更があった場合には、必ず変更月中に認定の変更申請をしてください。

申請場所:松阪市役所こども未来課・各地域振興局地域住民課

※認定の変更申請が確認できない場合、認定取消(退園)となる場合があります。

9月分以降の保育料・食材料費の料金変更について

9月分以降は令和4年度市町村民税額により料金算定を行います。料金変更がある方へ通知書を送付いたしますのでご確認ください。

子どもの姿・つぶやきコーナー

ドキッ!(1歳児Rくん)

おやつの時間「先生、おちゃする?」とRくん。一瞬、お茶に誘われたのかと保育士ドキッ!
・・・正解は、「牛乳を飲み終わったので次はお茶にする!」なのでした(^^)
接続詞のないかわいいおしゃべり。もっともっと先生たちをドキッとさせてね!

雷を怖がっている友達に…3歳児の大人な発言!

「大丈夫。もうすぐ遠くに雷行くし、松阪からいなくなるからね。そうだよね。先生」と言われて驚きました。

絵の具をカップに入れてジュースを作っていると中にゴミが入ってしまいましたが・・・

「先生お花がさいたよ!!」と嬉しそうにする姿にほっこりしました。

お友達が持ってきてくれたカブトムシの観察中・・・。

みんながカブトムシを見て「あっ!!カブトムシ。」「動いたー。」と大はしゃぎの中・・・
「あっ!!カタツムリだ!」と自信満々のAくん。「か」からはじまる5文字のいきものだね。先生はほっこりしたよ。

年長の部屋で図鑑を見ていると・・・

保育士 「このチョウチョウきれいやな。」
Aくん 「このチョウチョウもきれいやな。」
保育士 「これはガやよ。夜とんどるやろ?」
Aくん 「ガみたことある」
Cちゃん「先生私、ガにさされた!」
保育士 「・・・それはカとちがう?」と聞くと、Cちゃんは「そうやった!」と笑っていました。

集合写真 ※画像をクリックすると大きな写真が表示されます

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5~17 歳の小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方

2022年8月10日 日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会

2022年8月現在、国内における新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)の急増に伴い、小児の患者数が増加し、それに応じて重症化する小児患者も増加しています。

日本小児科学会は、5~17歳のすべての小児に新型コロナワクチン接種を推奨します。

  • 小児患者数の急増に伴い、以前は少数であった重症例と死亡例が増加しています。
  • 成人と比較して小児の呼吸不全例は比較的まれですが、オミクロン株流行以降は小児に特有の疾患であるクループ症候群、熱性けいれんが増加し、脳症、心筋炎などの重症例も報告されています。
  • 当初はオミクロン株の出現によって新型コロナワクチンの発症予防効果は減弱することが懸念され、重症化予防に関する情報も少ない状況でした。その後は世界各国からの大規模な研究成果が蓄積され、オミクロン株を含めて重症化予防効果が 40~80%程度認められることが確認されました。
  • 当初は新型コロナワクチンの安全性に関する国内のデータが乏しく、海外のデータに限定されていました。現在では国内の安全性データが集積され、12~17歳における副反応の発生率は、若年成人と同等であり、5~11歳における副反応はより軽い傾向が確認されています。心筋炎・心膜炎の発生報告が稀にあるため注意は必要ですが、発症のリスク因子(10~20歳代の男性)、接種後の症状、発症時期などが明確となり、厚生労働省からの情報提供が充実しています。尚、接種後数日以内に胸痛、息切れ(呼吸困難)、動悸、むくみなどの心筋炎・心膜炎を疑う症状が現れた場合は、すぐに医療機関を受診し、新型コロナワクチンを受けたことを伝えてください。新型コロナワクチンを受けた日以後、5~7日間は激しい運動等は控えてください。

新型コロナワクチン接種の考え方

  1. 小児をCOVID-19から守るためには、周囲の成人(養育者や小児に関わる業務従事者等)への新型コロナワクチン接種が重要です。周囲の成人が適切な回数(3回目または 4回目)の新型コロナワクチン接種を受けることを推奨します。
  2. COVID-19重症化リスクが高い基礎疾患のある小児に対しては、重症化予防効果の観点から、年齢にかかわらず新型コロナワクチン接種を推奨します。基礎疾患を有する小児への新型コロナワクチン接種については、本人の健康状況をよく把握している主治医と養育者との間で、接種後の体調管理等を事前に相談してください。
  3. 日本小児科学会は 5~17歳の健康な小児への新型コロナワクチン接種を推奨します。健康な小児への新型コロナワクチン接種には、メリット(発症予防・重症化予防等)とデメリット(副反応等)を本人と養育者が十分理解することが重要です。その際に参考となる小児における新型コロナワクチンの安全性・有効性に関する情報が収集されつつあり、小児においてもその効果と安全性が確認されています。実際に接種する際には接種前・中・後にきめ細やかな対応が必要で、同調圧力が加わらないような配慮が必要です。
  4. 2回目の接種から5か月以上経過した12~17歳の小児に対しては、早期の追加接種(3回目)を推奨します。
令和4年 9月 おおはし小児科 院長 大橋 信